一、投稿数アップアップ
ゼミ生がWeblogに投稿していいことがなければみんな投稿しない。
だから、そこをはっきりさせることが必要だ!
ひろぽんが考える「Blogで得られるもの」は
・複数のグループが集まる中でのWeb上での議論の活性化!(グループの縛りがない)
・グループ活動とは関係なく、Ideaを膨らます場としてのBlog
・アウトプットへの強制力として働く
・他グループのことをよく理解できるため、ゼミでの議論も活性化する
公開する前でこれぐらいのものが得られるかなと思います。
だけど、これをはっきりさせただけでは、書くようにならないよね。
だから、みんなが夢を見る必要があるんじゃないの?と思う。
そして、どうして僕がWeblogをやろうと思ったかと言うと、
「各大学の(経済系)ゼミ・研究室のHPが相互に連結した議論の場・アウトプットの場を作りたい」
と思ったからです。
そして、そのためには末松ゼミとして価値のあるものを外部に発信せねばならず、
それにはWeblogが話題性も有り、最適であると判断しました。
どうです。各大学のアウトプットが相互に連結され、多くの人が良質の議論を行っているような
場を作ってみませんか?作りたい。そして、その立役者として、末松ゼミの名前を
全国に響き渡らせようよ。これってインセンティブになるんじゃない?
ニ、Blogの評価指標を作るべ?
岸本さんと僕とでウンウンうなりながら考えました。
その結果がこれ。
まず、Weblogが盛り上がっているかどうかの判断基準として
A. Entryの数(月30件・毎日1件以上)
B. Commentの数(月300件)
C. Entryを投稿した人の数(12人以上)
D. アクセス数(27人x30日)
の四つがあると思います。右の括弧の中は目標数値です。
とりあえず、これをクリアできるかどうかで当面は行こうと考えています。
さらに、それを公式化したものとして、色々式を考えました。
B-kan (傍観 と読む)
A/C (Entryの投稿の個人への偏り具合を測る。高いほど傍観者が多い)
Krum (からむ と読む)
B/A (1Entryあたりのコメント数。みんなにからんで欲しい)
Air (空気からとっちゃった)
A*B*C (Weblogの雰囲気がどれぐらい生き生きしているかを測る)
Arrival (来訪者の意味。そのまま)
D (Weblogにゼミの人がどれぐらいの頻度で来ているか表す)
上記の4つを基準にWeblogの盛り上がりを判断していきたい。
毎月結果をグラフ化して発表する予定である。
(個人的にはB-kanがお気に入り)
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